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遂に世界会議編・ワノ国編突入!!!ワンピース最新話の考察・感想も取り扱っています。コミックス派の方は閲覧の際ご注意ください

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ワンピース 800話最新情報 麦わら海賊団組織化と出航の行方

      2018/06/17

 さぁ、9月7日発売ジャンプで掲載の799話のネタバレもきまして、ついにワンピースは800話に突入します。

今回はそんな800話「子分盃」のネタバレ情報をお送りしたいと思います。

 

1.800話記念でワノ国編スタート
2.親子の盃は交わされるのか?
3.藤虎の今後の策略

4.800話で黒ひげティーチの登場(9/9更新)

5.ルフィがカイドウと闘う動機(9/10更新)

以上の項目でお送りしたいと思います。随時更新していきますので是非お楽しみ下さい。

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1.800話記念でワノ国編スタート

前回記事でも少し触れましたが、大台となる記念すべきワンピース800話と長かったドレスローザ編の終了を尾田先生は意図的に合わせてくると思われます。

 

 終盤に入ってからのエピソードの進み具合の悪さも、これを思うと納得できます。

800話の流れとして考えられるのが、海賊達とルフィが親子の盃を交わすかどうかの件、海軍や国民達のエンディング的なシーン、そしてラストには次回エピソードとなるゾウ編とワノの編の煽りが描かれるのではと考えられます。

記念話ですのでページ数やコマ数も若干増えるとは思いますが、全ての場面を収録するのは充分に可能ですし、作者としてもとても区切りが良いですよね。

ただ、少し心配なのがローが799話でローのシーンが少なかった事(むしろ出番無し?)、散々噂されている一味の懸賞金アップの件が入ってくると、ドレスローザ出航が801話まで延びてしまうことも考えられます

とはいえ、ローとセンゴクの件を798話でしっかりと描いていたので、無意味に800話でローの件が描かれるとは考えにくいですし、懸賞金アップについてもここまで描かれていないのに今更描かれるかというと疑問です。

両件とも可能性としてはとても低いでしょう。懸賞金アップなんかはゾウ編とワノ国編が終わってからに持ち越しになりそうな気もします。

ドフラミンゴとの最終決戦直後に懸賞金アップがくると踏んでいましたし、ネタバレサイトなどでも話題に挙がっていました。

1.2懸賞金のアップ額も簡単に予想してみます

ルフィ 現4億→5~7億

ついに兄であるエースを超えてしまうかもしれません。実力的にも生前のエースに追いついたんではないでしょうか?

ロー 現4億4千万→6億

七武海加入前に4億4千万ベリーでしたが、再び懸賞金が設定されれば6億くらいいくのかな?

ウソップ 現3千万→1億5千万円~4億

注目株であるウソップですが、ドレスローザの功績に加えてヤソップとの血縁も知れれば大幅アップが見込めそうです。

注目どころはこんな感じでしょうか?もしかしたらアップするキャラが多すぎて描きたくてもかけないのかもしれません。

展開的な流れからみてもおそらく800話内でドレスローザ編が完結して、次エピソードスタートとなるのは間違いないでしょう。

がっつり尺をとったドレスローザ編ですが、次はもっと長くなりそうな気がします。
まさかとは思いますがワノ国編で1000話突入なんてもありえますね‥

ちなみに今回の800話はおそらくコミック80巻に収録となるでしょう。

ワンピース800話 尾田先生おめでとうございます。
ワンピース 799

2.親子の盃は交わされるのか?

799話で最も注目されたのがキャベンディッシュやバルトロメオら海賊団が申し出たルフィとの親子の盃です。

代表者7人の中にはなんとトンタッタ族も含まれてるという驚きの展開です。

2.1親子の盃とは

さて、まずは親子の盃というものを解釈してみましょう。

ワンピースの中ではルフィ、エース、サボらが盃を交わすことで義兄弟という結びつきを手に入れました
作中でもその関係はとても深いもので、下手したら本当の血縁よりよっぽど意味のあるものなのかもしれません。

他にも白ひげ海賊団、及び傘下の海賊達が白ひげを親父と慕い本当の父親であるかのように振る舞うシーンが頂上決戦で見受けられました。

親子の盃というくらいですから、今回の関係も白ひげ海賊団に近いようなものと捉えて良いと思います。

また現在、ルフィの実力と名声を考えてみると、最悪の世代という呼び名やドラゴンの息子であること、ガープの孫であること、懸賞金と危険度全てにおいて名声とともに確かな実力を伴っています。

大型組織のトップにたつだけのものを確かに持っています。

しかし、親父という呼び名が似合うかというと少し疑問ですね。年齢的にもルフィより歳上や先輩が多いですし、どちらかというと兄貴(アニキ)のほうがしっくりきます。

おそらく、呼び名については親父と呼ばれることはないでしょうが、アニキと慕われ白ひげ海賊団並みの強固な関係を築くことになるでしょう。

2.2打倒カイドウに向けて

海賊達の親子の盃の申し出を見た時に私は、ルフィの性格を考えて「この提案は断るだろう!」と思いました。

仲間の事を大切にする人柄もそなえていますが、ルフィがレイリーに放った「1番自由な奴が海賊王だ!」という言葉からもわかるようにルフィは自由でありたいと考えているはずです。

現在の麦わら海賊団が巨大組織となり、ルフィがそのトップにたつともなれば当然、自分の好きな様に動けない時も来るでしょうし、その堅苦しさをルフィは嫌うと思います。

そんな理由から、今回の盃を承諾するのはあり得ないだろうと考えましたが、よくよく考察してみるとそうではないのかもしれません。

キーポイントとなるのがルフィが目指す「打倒四皇帝」です。

四皇を全て倒すと宣言しているルフィですが、当面の目標となるのが百獣の王カイドウです。

最強生物と称されるトップのカイドウもさることながら、ゾオン系人造悪魔の実の能力集団と言われる部下の戦力も相当でしょう。

カイドウ以外の四皇も組織全体の力は麦わらの一味と比べるとかなり差があります。

たとえローの一味が加わったところで戦力差は歴然です。そんな麦わらの一味+ローの同盟海賊団がカイドウを堕とすのはあまり現実味がありません。

少なくとも七武海クラスがあと2人は必要でしょう。

そこでこの明らかな戦力差を埋めるのが親子の盃を申し出た海賊達になるのではないでしょうか?

粒揃いですし、カイドウの部下達とも充分に渡りあえます。何より5600人という人海戦力は麦わらの一味の大きな力になるはずです。

カイドウを堕とすという目標が出来た時からどうやって戦力差を埋めるのか疑問でしたが、今回の盃契約が成立すれば大分解決しますね。

考えてもいませんでしたが、彼ら海賊達はゾウ、ワノ国とルフィにお供するのかもしれません。

とはいえ、個性キャラが多すぎて読者はついていくのがやっとです

藤虎の今後の策略

さて799話でルフィと藤虎の闘いはひと段落ついたようにみえましたが、今後は物語にどのように絡んでくるのか考察してみます。

まず、藤虎の目的ですがドレスローザ編でも何度か出てきた様に七武海制度の撤廃が主になると思われます。

大将という肩書きをもつ彼ですが、サカズキとの土下座をめぐる1件で海軍の中での立ち位置も微妙になってきます。

そうなると発言力や影響力も減り、本来の目的を達成するのは少し難しくなりますね。

やはり、サカズキとの口約束通りルフィとローの身柄をおさえてサカズキを納得させる他ないのでしょうか?

しかし今回の799話でのルフィとの対決をみてみると、少なくともルフィとは対決したくないように思えます。

どうやら、本意ではドフラミンゴを墜としたルフィに対して恩があり捕まえたくはなかったが、海軍大将という立場上戦わなくてはならなかったという事です。

自身の本意を抑え込みながら、無理矢理気持ちを鼓舞して戦ったのでしょう。

これをみる限りでは今後よほどの事がない限りはルフィの敵として絡んでくることは無さそうです。

ルフィがドフラミンゴを墜とした恩を見逃す事で返したと捉えているのなら別ですが、藤虎自身もルフィを気に入ってるように思えます。

となると別のアプローチで成果をあげて、元帥サカズキを納得させるしかありません。

その別のアプローチがルフィとローに手を貸して四皇カイドウを堕とす事なのでは?と考えています。

少し大それた予想ですが、現状はルフィとローを捕まえられなくとも追っていくしかありません。

ワノ国まで追いかけ、その先で共闘なんて展開を期待しています。

大きなエピソードには海軍はつきものですし、相手が四皇ともなれば大将クラスが必要です。

今回ドフラミンゴ戦に手をださなかったのは、カイドウ戦で共闘する為と考えてしまうのは少し強引でしょうか?

4.800話で黒ひげティーチの登場

今回800話では休載を挟んでの掲載となります。ルフィとドフラミンゴのラストバトルが始まった785話以降からワンピースの休載が目立ちますが、休載明けは大きくストーリーに展開が見られてきました。

連休などもありましたし、間隔が空くのは仕方ないですが、それ故にドレスローザ終盤のテンポが悪くなってしまったのは残念です。

しかし、今回はドレスローザ終焉のクライマックスの最中なので800話でも大きく展開が動くことが予想されます。

様々な要素が挙げられますが、私は黒ひげの再登場というパターンが強いのでは?とふんでいます。

四皇の中でも注目度No.1であり、ワンピースではもはやラスボス的な位置づけにされつつあります。

最近では元海軍大将である青キジことクザンと手を組んでることが明らかになりましたが、作中では本人の登場シーンがここしばらくありません。

頂上決戦での台頭以降の登場は本当に数える程少ないです。
ともなれば記念すべき800話での登場を期待したくなりますよね

少し無理矢理なこじつけにはなりますがいくつか根拠となる事項を挙げてみます。

4.1 バージェスの敗北

黒ひげ海賊団の中でも古株であるバージェスですが、ドレスローザ編ではコロシアムでの闘い、サボとの絡みと地味に目立っていました。

目的はもちろん黒ひげ海賊団全体の意向でもある悪魔の実の能力狩りです。

今回はコロシアムでの優勝景品であるメラメラの実の能力を狙いましたが、サボに横取りされて叶わず。さらにメラメラの実を手に入れたサボを直接狙いましたが、これも叶わず敗北。

あまり良い所を見せれませんでしたし、今回のバージェスの登場はサボを際立たせる為だったのでは?とさえ思ってしまいます。

サボとの決着後はあまり存在に注目はされていませんが、問題はこの結果を受けて黒ひげ海賊団の船長ティーチがどう動くのか?です。

そこそこ仲間を大切にするようなキャラだと思いますのでバージェスの敗北と失敗を受けて何もアクションを起こさないのは少し不可解です。

そのアクションがあまり遅くてもインパクトに欠けますし、800話記念に合わせてくるのも充分に考えられます。

内容として予想されるのはバージェスとの間に因縁の発生したサボを黒ひげ海賊団全体として敵と捉えるということです。

簡単に述べると革命軍VS黒ひげ海賊団の煽りが800話で描かれるのでは?と予想されます。

4.2青キジとの繋がり

青キジとの繋がりこそ明らかになりましたが、その理由や詳細は明らかになっていません。

サカズキの発言から繋がりが発覚した当初は、詳細が明らかになるのはまだまだ先なのでは?と考えていましたが、800話で登場ともなればそれに合わせて詳細が描かれるかもしれませんね。

何故、青キジが海軍大将を辞めてまで黒ひげに手を貸したのか?本当の目的とは何なのか?

キャラがキャラだけに興味は尽きませんが、サカズキとの決闘で敗れて以降にも何度か登場した青キジ。

今までの行動や人格を考えると素直に悪に手を貸すような人物でないことは明らかです。

だらけきった正義の経過の途中に黒ひげがおり、一時的に結託したという考えが妥当でしょう。

サカズキ政権となった海軍とは別の道を歩んだ青キジですが、800話の黒ひげの再登場でその詳細が少しでも明らかになって欲しいものです。

5.カイドウと闘う動機

今回はルフィがカイドウを倒す為の動機についてお話しします。

今までのボスキャラクラスとの闘いを振り返ると、闘いの先には必ずと言って良いほど動機がありました。

取り戻したい物があったり、手に入れたいものがあったり、守りたいものがあったり‥

しかし、ワノ国編でボスキャラとして君臨するであろうカイドウに対してのルフィの明確な動機というものは見られておりません。

「四皇いずれ全員倒す」、「シャンクスが最初でなければいい」などヒントを含んだ発言もありましたが、なんか解せないですよね。

シャンクス

再開の約束と麦わら帽子を返す。
越えたい目標である。

黒ひげ

エース、白ひげの死に直接関与しているので、敵役をとりたい。

ビッグマム

魚人島での因縁が発生し、それが原因となり得る

以上のように3人はパッと思いつくんですが、本編での確定事項を整理してカイドウを倒す為の直接的理由は無いように思えます。

そんな中でも、ルフィは何故カイドウと闘うのか?動機について考えてみました。

5.1.海賊王を目指す途中で~

これは単純な動機です。海賊王を目指す道程の途中には必ず四皇が立ちはだかるといえます
四皇それぞれ海賊団の規模も大きいですし、ナワバリなんかも広いと思われます。

支配は望まないルフィですが、よくよく考えてみると四皇と闘わずに海賊王の称号を手に入れるには少し無理があります。

憎むべき敵ではないけれど、自分の夢の為に闘う。

なんかワンピースらしくはないですが、単純明解な動機ですよね。

5.2.ドフラミンゴのパートナーだから

これは少し無理矢理かもしれませんが、憎きドフラミンゴの悪のパートナーだからカイドウも倒すべき相手であるという考えです。

人造悪魔の実スマイルの製造の為にトンタッタ族や国民を支配し、悪の政権を築いてきたドフラミンゴですが、その影にはカイドウがいて、そのカイドウも倒すべきである!

ルフィがそう考えてもおかしくはありません。

もとはいえば、ローの呼びかけでドフラミンゴ討伐を決めたわけですから、そのローをカイドウを倒したいという理由で充分なのかもしれません。

5.3.モモの助と錦えもん

モモの助、錦えもん、そしてカン十郎とワノ国出身の3人ですが、現在麦わらの一味と行動を共にしています。

特にモモの助と錦えもんの2人はルフィ達との絆も深く、2人がカイドウから被害を受けているとなれば、それが動機で闘う可能性は高いです。

みなさんも、薄々感じていらっしゃると思いますし、この線が一番妥当なパターンでしょう。

どんな理由でカイドウやドフラミンゴから狙われているのか?カン十郎がどんな風に絡んでくるのか?様々な予想が考えられますが、ワンピースの物語において重大な秘密を握ってるのは間違いありません。

ワノ国出身の3人がポイントとなって、鎖国国家であり政府にすら干渉を受けないサムライが麦わら海賊団に手を貸すなん て展開も期待できますね!

誰にも干渉されないというほど強力な戦士達ですからルフィに力を貸せばいよいよカイドウ討伐が現実的になります。

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